中条あやみ「憧れの存在」マリー・アントワネットイメージのドレスで会場魅了

[ 2026年5月19日 14:21 ]

発表会に出席した中条あやみ
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 女優の中条あやみ(29)が19日、都内でアンバサダーを務める展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」(8月1日~11月23日、横浜美術館)の発表会に登壇した。

 白を基調に花柄の刺繍があしらわれたドレスを着て登場。「マリー・アントワネット自身、ファッションアイコンとして素敵なドレスを作っていたことは皆さんご存じだと思いますが、その中で一人の時間や子供といる時間はカジュアルなものを好んでいた方。離宮でシンプルなデザインの、動きやすいドレスを着ていたということで、私もシンプルで動きやすく、かつリボンや花柄でマリー・アントワネットの世界観をイメージしたドレスを着てみました」と話した。

 自身は、米映画監督ソフィア・コッポラ氏の映画をきっかけにマリー・アントワネットを知ったといい「憧れの存在。フランスに行った時にベルサイユ宮殿に行ったり、宝塚さんの『ベルサイユのばら』を観劇に行ったり、すごく影響を受けています」と明かした。

 同展覧会では音声ガイドも担当。「皆さんにも音声ガイドを聴きながら見ていただけたら。ふさわしい声をご提供できたらと思っています」と意気込んだ。

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