野呂佳代 芸能界入り前に働いていたチェーン店明かす 美容師父は「手に職があったほうがいい」

[ 2026年5月18日 15:10 ]

野呂佳代
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 タレントで女優の野呂佳代(42)が18日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。高校卒業後、芸能界入り前に働いていた店を明かした。

 AKB48を卒業後はタレントとして活動、近年は女優としても活躍中の野呂。芸能界に入らなかったら目指していた職業について聞かれ、「父が美容師なんです」と告白。高校3年生の時、クラス全員の進路が決まる中、芸能志望ながら白紙のままの自分に「ヤバい」と焦った。「手に職があったほうがいい」との父の言葉を受け「父の店で働きながら、通信制の(美容師の)学校に」と振り返った。

 しかし夢を捨てきれず「中途半端になっちゃって申し訳ない」と半年で退学。一度、別事務所のオーディションに合格し、2年ほどレッスンを受けるも挫折したあと、「GAPで働いてた」と、世界的アパレルチェーン店で働いていたことを明かした。

 かつて渋谷にあったという勤務先では、俳優やモデル志望の同僚に刺激を受けた。その後「これでダメだったら、年齢的にも22とかだし、やめたほうがいいかな」とAKBのオーディションに挑戦。「で、無事(店を)辞めて」と語っていた。

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