野呂佳代 収録スタジオで「めちゃくちゃ謝った」ワケ いまや“売れっ子女優”でも「私はタレント」

[ 2026年5月18日 13:50 ]

野呂佳代
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 タレントで女優の野呂佳代(42)が18日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲストとして生出演。自身の立ち位置について語った。

 野呂の登場に、番組パーソナリティーの放送作家でタレント・高田文夫は「今、こう言われてるんだよね。“野呂佳代の作品にハズレなし”」と紹介。野呂はAKB48のオーディションをきっかけに芸能界入りし、卒業後はタレント活動をスタート。近年は女優としても活躍し、独自の存在感で10クール連続出演を誇るが、「バラエティー出身だっていうことは忘れないようにしてる」と告白した。

 もともと女優志望だったが、自身を育ててくれたバラエティー番組での「心構えを忘れないように」しているといい、出演する際は「なるべく間口を広くして」という野呂。最近はスタッフの気遣いから「女優さんがバラエティーに出る」という雰囲気になりがちなため、「生意気」に映らないよう気をつけているという。

 そして先日バラエティー番組の収録で、恐れていた“事件”が。薬を飲むのを忘れた野呂が、いったん楽屋へ戻り収録スタジオに入ると、出演者全員が揃っていた。「これは厳しい」と感じた野呂は「めちゃくちゃ謝りました」と振り返った。

 当時の心境を「“こいつ、女優だと思ってんじゃないか”って思われるのが嫌なんです」と説明。「非常に嫌なので、“全部ツッコめるよ”っていう間口を広げて臨むようにしてます」といい、「カドが立つような人間にはなりたくない。私はタレントですから」とぶっちゃけた。

 その後も「太田プロなんだっていう自覚を忘れないで、先輩はダチョウ倶楽部さんなんだ、ダチョウさんと(片岡)鶴太郎さんなんだっていう気持ちで」と続ける野呂に、高田が「今度(ダチョウ倶楽部の)40周年に呼ばれてるぞ」とイジると、お互いに「MCだぞ、ビックリだぞということで」「(会場は東京国際)フォーラムだぞ、デカいぞ」「荷が重いぞ、そこまで貢献はしてなかったぞ」とボケまくり。とはいえ野呂は「慕ってはいます、大好きです。育ててはいただきましたけど、MCをやるまでは」と謙そんしていた。

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