大悟 カンヌで華やかにレッドカーペット “妻”綾瀬はるかをエスコート

[ 2026年5月18日 05:00 ]

綾瀬はるかをエスコートしながらレッドカーペットを歩く千鳥の大悟(C)KAZUKO WAKAYAMA
Photo By 提供写真

 第79回カンヌ国際映画祭のコンペ部門では是枝裕和監督(63)の最新作「箱の中の羊」(29日公開)の公式上映が16日に行われた。

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)が堂々のカンヌデビューを果たした。

 「箱の中の羊」で夫婦を演じたダブル主演の綾瀬はるか(41)とともにレッドカーペットに登場。グッチのタキシード姿で先に車から降り、続く綾瀬に手を差し伸べた。日本での完成披露試写会で、緊張の度合いのバロメーターとしていたエスコートをそつなくこなし、綾瀬も「律義にやってくださって、ちょっと面白いなと思いつつありがたかったです」とほほ笑んだ。

 上映後にはスタンディングオベーションが9分以上も続き「わしのことを何者だと思っているのか分からないですけれども、うれしそうな顔でこっちを見てくれていたので良かったなという感じですね」と満足げ。一方で「10分近く拍手をしたこともないし、されたこともない。“もうそろそろ…”と止めている監督にビックリしました。もらえるなら、もろうとけばいいのに」と暴露し、笑いを取ることも忘れなかった。

 是枝監督は「かなり最後まで集中して見てくれているのが伝わってきたのでホッとした」と手応えを強調。18年「万引き家族」以来で日本人として今村昌平監督に次ぐ2人目、史上10組目となる2度目のパルムドール(最高賞)に向け視界良好だ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月18日のニュース