西野七瀬 大切に育てたいのは「コケ」 変化にも敏感「元気ないときは急いで水をあげています」

[ 2026年5月17日 19:06 ]

映画「未来」公開御礼舞台あいさつでコケについて生き生きと話す西野七瀬(撮影・糸賀日向子)
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 女優の西野七瀬が17日、都内で映画「未来」(監督瀬々敬久)公開御礼舞台あいさつに出席した。

 社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも生き抜こうとする人々を描く。作品にちなみ、これから先も大切に育てていきたいものについて「真っ先に思い浮かんだのは、コケ」と回答。昨年の夏頃に仕事で訪れた「コケの里のようなところ」で、手のひらサイズのコケをもらったといい「育てるのが凄く難しいらしくて、お水をあげすぎても、あげなすぎてもだめになってしまう。観葉植物とかうまく育てられないタイプの人間で結構ドキドキしながら家に持ち帰った。霧吹きでやってみているんですけど、いまだに健在で元気。このまま枯れずに、まずは今年の夏で1年目指して今育てています」とコケを育てることに励んでいることを明かした。

 コケの変化には敏感になっている様で「元気ないなとかは分かります。なんか、ピンピン触覚みたいな物が出ている。それが元気ないときは急いで水をあげています。毎日ちゃんとチェックする習慣がつきました」と熱弁した。

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