「俺はトットやわ」賞レース優勝予想4連続的中!65歳ベテラン芸人の観察眼に「お見事」と反響

[ 2026年5月17日 05:00 ]

ちゃらんぽらん冨好のインスタグラム(@tomiyosi1006)より

 結成16年目以上の芸人が対象の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」グランプリファイナルが16日、東京・台場のフジテレビで行われ、結成18年目のトットが初優勝した。前日15日のラジオ番組でトットの優勝を予想していたのがピン芸人のちゃらんぽらん冨好(65)で、昨年のTHE SECOND、M―1グランプリ、今年3月のR―1グランプリに続く“4連続的中”。SNSでは「お見事」「凄い」とベテラン芸人の観察眼に驚きの声が上がっている。

 トットはボケの桑原雅人(40)とツッコミの多田智佑(40)によるコンビ。M―1グランプリは16、17、18、21、24年の準々決勝が最高で準決勝の壁が破れなかったが、本格派しゃべくり漫才師として大きな注目を集めていた。決勝では金属バットに281-264で勝利した。

 冨好は15日に出演したbay fm「シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき」(月~金曜後4・00)で、パーソナリティーの友近から優勝予想を聞かれると「皆おもろいねんで。でも誰が優勝やと聞かれたら、俺はトットやわ」と断言。

 「大阪におって東京へ進出したけどくすぶってんのやな、トットは。今までやってきて決勝に来れなかったけど今年決勝に来れてるということは、トットは長針と短針と秒針が今年ピタッと重なってんねん」とトットを推す理由を説明すると、友近は「説得力ある」と言い、お笑い芸人のバッファロー吾郎Aも「いい例えですね。長針短針秒針って」と感心した。

 「シャンプーハットも金属バットもみんな面白い。でも泥水すすって頑張って、でもなかなかいかへん子が決勝へ上がってきたらその勢いで優勝すると思う。吉本で漫才練り込んでるし」と続け、「だから僕はトットやと思う。組み合わせ見たら1回戦(の相手が)ザ・パンチやから、これ勝ったら勢いやで」と話していた。

 冨好は昨年のTHE SECONDでツートライブ、M―1でたくろう、R―1で今井らいぱちの優勝を同番組で予想し、見事的中させている。

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