月亭方正、感無量「泣きそうになった」自身が企画したアイドルグループお披露目 「彦八まつり」開幕

[ 2026年5月16日 09:56 ]

「第33回彦八まつり」の開会式に登場した実行委員長の月亭方正
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 月亭方正(58)は16日、大阪・生国魂神社で開催された「第33回彦八まつり」での「大御所落語会」に出席した。

 今回の彦八まつりで実行委員長を務める方正。開会式では「実行委員の日頃の行いがいいので晴天になりました」とあいさつ。「彦八まつり、始まります」の開会宣言の後、自身が企画したアイドルグループ「ぴーひゃら」をお披露目した。

 「アイドルを産み出したかったんで。なかなかイケメンがおらんかったけど、何とか4人を集めました」。月亭柳正、桂源太、笑福亭喬路、桂健枝郎でグループ結成。デビュー曲「谷町純情LOVE」を熱唱した。ウチワを振って応援する親衛隊も出現した。

 曲を披露した後、方正は「よかった。泣きそうになった。感動しました」と感無量の面持ち。「これまでことごとくアイドルは失敗してきたんで」と期待を込めると、すかさず月亭八光が「かつて、ザ・パンダがいました」と1970年代に父・月亭八方、桂小文枝、桂文珍、林家小染で構成した人気ユニット「ザ・パンダ」を挙げた。さらに、「文珍師匠とかバックで踊っていただきましょうか」と笑わせ、「彦八まつり」がスタートした。

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