山下智久 主演ドラマ「コード・ブルー」共演者らとは今でも「仲良く」と告白「食事に行ったり…同窓会」

[ 2026年5月15日 16:21 ]

山下智久
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 俳優の山下智久(41)が15日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。大ヒットドラマの共演者との交流について語った。

 山下は23歳だった2008年に同局のドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」で主演を務めた。初の医師役に「自信なかったですね。本当に怖かったです。23歳だったので、命に向き合うっていうことが重圧が凄かったというか」と不安があったと振り返った。

 それでも役作りは「体当たりで」病院に行き医師の話を実際に聞き、手術を見学するなどして「できることはやったと思うんですけれど」と山下。

 撮影中には「まねごとをしている」との葛藤もあったが、オンエア後「“ドラマを見て医者になろうと思いました”とか、“看護師になろうと思いました”とか、そういう手紙をたくさんいただいたんで」と目を細めた。

 現在は「コード・ブルー」を見ていたという医師に診察を受けることもあると言い、「感慨深いなっていうか、テレビの力って凄いなって思いますよね。実感しています」としみじみと話した。

 演技への向き合い方が「変わりましたね。間接的ではあるんですけれども、いい影響を届けることができるっていうのは、凄い自信になったというか、誇りに思います」とうなずいた。

 MCの「ハライチ」澤部佑から「今でも『コード・ブルー』のメンバーとは交流があるんですよね」と振られると、山下は「そうですね。仲良くしてます」と明言。

 「ちょこちょこ」と連絡を取っていると言い「みんなで食事に行ったりとかっていうのは。同窓会みたいな感じですかね」とほほ笑んだ。

 同作には山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らが出演していた。


 

 

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