「LUNA SEA」真矢さんお別れの会 1000人が参列 祭壇にはドラムも

[ 2026年5月15日 05:30 ]

真矢さんの祭壇(撮影・小海途 良幹)
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 今年2月に死去したロックバンド「LUNA SEA」のドラムス、真矢さん(享年56)のお別れの会が14日、都内で営まれた。

 お別れの会には約1000人が参列した。冒頭、石黒は「ファンになって32年。妻として25年。真矢君のそばで支えられたことは私の人生の中で一番幸せなことでした」と涙声であいさつ。祭壇には昨年のLUNA SEAの東京ドーム公演で真矢さんが演奏した銅製のドラムなど愛用セット3台が設置された。献花用の白い菊の花を手に涙を流す参列者を励ますように、会場内には真矢さんが生前最後にファンの前で演奏した「FOREVER&EVER」など2曲が流された。

 ▼西川貴教(10代からの音楽仲間)闘病してるそぶりは一切なく精神の強さを感じた。歌に寄り添って、一緒に音をつむいでくれる人。背中を預けられて本当に頼もしかった。

 ▼かとうれいこ(ゴルフ仲間)ゴルフ中はドラムを叩いている姿と全く違い、本当に穏やかだった。気遣いの人で、奥さまへの優しさにあふれていた。

 ▼池谷幸雄(ゴルフ仲間)同い年で仲良くさせてもらった。太陽みたいに明るいやつで今でもひょっこり現れて「幸雄!」と声をかけてきそうな気がする。

 ▼SOPHIA松岡充(NHK「BEAT MOTION」の司会を引き継ぐ)ゴルフに一緒に行こうと言っていた約束、必ず果たしにそちらに行きます。待っててください。

 ▼相川七瀬(自身のツアーでドラム担当)デビューした時からお兄ちゃんのような存在。真矢さんのドラムは歌心があって、真矢さんにしか表現できないものだった。

 ◇主な参列者 西川貴教、相川七瀬、大黒摩季、松岡充(SOPHIA)、かとうれいこ、池谷幸雄、THE YELLOW MONKEY、ナイトメア、lynch.、NATCHIN(SIAM SHADE)、都啓一(SOPHIA)、トムブラウン、たむたむ(順不同、敬称略)

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