81歳・高須院長「もはや打つ手なし、僕の癌が治らないことがわかった」今後の方針を明かす

[ 2026年5月14日 15:07 ]

高須克弥氏
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 美容外科「高須クリニック」院長の高須克弥氏(81)が14日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、がん闘病についてつづった。

 高須氏は「かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている。戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし。何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」と報告。

 その上で「癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた」とし「今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか。楽しみなう」と今後の方針について明かしていた。

 高須氏は14年に尿管がんとなり、18年には全身に転移を公表。昨年7月には大量の血尿で緊急手術を受けたことを明かしていた。

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