上田晋也 スポーツ現場で広まる女性アナにまつわる“うわさ”明かす「本当かどうか分からないんだけど」

[ 2026年5月13日 13:03 ]

上田晋也
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(56)が12日、MCを務める日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。スポーツ取材現場の女性アナウンサーにまつわる“うわさ”を明かす場面があった。

 この日は「女性アナウンサーとジェンダーギャップ」をテーマに、元局アナが集結。上田のほか、元NHKの中川安奈、元テレビ東京の森香澄、元TBSの小島慶子、吉田明世、タレントの大久保佳代子、俳優の前田公輝でトークをくり広げた。

 番組では、街で女子アナに対するイメージ調査を実施。すると「見た目が綺麗、華やか」「高学歴で頭が良さそう」「野球選手と恋愛、結婚」「あざとい」「ちやほやされる」「顔が売れたらフリーになってタレント化する」などのイメージが紹介された。

 これに、小島は「いわゆる“女子アナブーム”って言われる、女性アナウンサーがすごい注目されるようになったのが1980年代の終わり。その時には注目を浴びている女性アナウンサーの方が野球選手の方と結婚するケースが多くて」と説明。「一般的には“有名でお金持ちの男を狙ったんだろう”みたいに言う方もいるんですけど、事情から言うと、スポーツの取材とかスタッフからの紹介とかで出会いが多い。そこを狙いにわざわざこう行っているというよりは、職場環境の中で出会う可能性が高かったってことだと思うんですよ」と補足した。

 これに、上田は「ここ最近は、女性アナウンサーを現場にあんまり行かせないなんて話も聞いたりしますよね」と告白。「行っても、ちゃんとディレクターが隣についていて、私的な番号の交換、LINEの交換とかをしないような環境にするなんて話、本当かどうか分からないんだけど」とスポーツ取材の現場で広まる“うわさ”を明かした。

 上田は同局のスポーツ番組「Going!Sports&News」で番組開始の2010年から16年以上MCを担当している。

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