小島慶子 TBS退職時で男性局員から言われた首をかしげる言葉明かす「とってもびっくりして」

[ 2026年5月13日 12:11 ]

タレント、エッセイストの小島慶子
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 元TBSアナウンサーでタレント、エッセイストの小島慶子(53)が12日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。古巣退社が決まって男性局員から言われた驚きの言葉を明かした。

 この日は「女性アナウンサーとジェンダーギャップ」をテーマに、元局アナが集結。MCの上田晋也、小島のほか、元テレビ東京の森香澄、元TBSの吉田明世、元NHKの中川安奈、タレントの大久保佳代子、俳優の前田公輝でトークをくり広げた。

 女性アナウンサーのフリー転身について話が及ぶ中、小島は「私も実は、会社辞める時に“ん?”って思ったのが、“今まで君は局アナだったけれど、辞めるってことは君にギャラを払うってことだよね”って会社の人に言われたので、“そうですよ”って言ったら、“僕は女性に値段をつけることなんかできないよ”っておっしゃったんですね。で、とってもびっくりして」と明かした。

 「ちょっと言い方はあれですけど、番組予算から出演費を出さなくてもいい“タダで使えるみんなの女性キャラ”っていう感覚だったのかなっていうのは当時はありました。今はだいぶ変わったと思いますけど」と話した。

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