緑黄色社会・長屋晴子 メンバーに絶対見せたくない一面「近いからこそ」「長屋はそういうもんですね」

[ 2026年5月10日 20:38 ]

「緑黄色社会」ボーカル長屋晴子
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 ロックバンド「緑黄色社会」のボーカル長屋晴子(30)が、10日放送のTOKYO FM「菊池風磨 hoursz」(日曜前11・00)にベース穴見真吾(28)とゲスト出演し、プライベートでのこだわりについて語った。

 高校の同級生らで11年に結成。その後、穴見が加入し、現在の4人での活動が始まった。18年にメジャーデビューし、22年に「Mela!」でNHK紅白歌合戦に初出場した。

 今年で結成15周年。長く同じ釜の飯を食ったバンド仲間にも、見せていない部分があるという。それは自宅。「家は私の城なんですけど、普段はしっかりしちゃうところがあるので、家はめっちゃ気を抜きたいんですよ。だから、家だけは何してもいい場所です」と、その理由を説明した。

 「散らかっているわけじゃないんですけど、堅苦しい場所にしたくない。だから、ルールをそんなに決めていないです」

 さらに長屋からは、「絶対にメンバーを呼ばないです」と意外な一言が。穴見も「“メンバー禁制”なんですよ、なぜか。(長屋が
)みんなの家には来てはいるけど。(キーボードの)peppeの家は行ったことないかもしれないけど」と説明した。

 長屋は「チームの関係者だけは呼びたくなくて私の素が全く違うから、そこは見せたくない」とあらためて強調。友達はめっちゃ呼ぶというが、バンドメンバーは「嫌なんです、こればっかりは絶対に。何年たっても。絶対に嫌です」という。さらに「近いからこそ、恥ずかしいんですよね。長屋はそういうもんですね」と笑っていた。

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