紗栄子 伊勢神宮「お木曳」に参加、法被姿を披露に「可愛すぎる」「素敵な光景をありがとう」

[ 2026年5月10日 18:04 ]

紗栄子のインスタグラム(@saekoofficial)から

 タレントで実業家の紗栄子(39)が10日、自身のインスタグラムを更新。伊勢神宮の式年遷宮(2023年)に向けた民俗行事「お木曳(きひき)」に参加したことを報告し、法被(はっぴ)姿を披露した。

 「本日、伊勢神宮のお木曳きに参加させていただきました」と報告し、「20年に一度行われる『式年遷宮』。社殿を新しく建て替え、御神体を新宮へお遷しする、日本の中でも特別な神事です。その御造営に使われる御神木を、人々の手で曳く『お木曳き』」と行事を説明。

 法被姿で奉曳車をひく写真などをアップし「歴史と祈りを未来へ繋いでいくこの伝統に、実際に参加させていただけたことを、とても光栄に感じています。たくさんの方々の想いと力がひとつになる光景は、本当に美しく、忘れられない一日になりました この貴重なご縁に感謝です」とつづった。

 紗栄子が参加したのは、全国から集まった「特別神領民」による陸曳(おかびき)。特別神領民は、伊勢神宮の崇敬者や神社関係者らがお木曳に参加できる仕組みで、1966年から導入されている。

 この投稿にフォロワーらからは「素敵な光景をありがとう」「可愛すぎる」「三重県民なので嬉しいです!」「貴重な体験!」などの声が寄せられている。

 紗栄子は07年に20歳でダルビッシュ有投手(現パドレス)と結婚、08年3月に長男、10年2月に次男を出産したが12年1月に離婚した。長男の道休蓮は、昨年1月にモデルとしてデビューした。現在は、タレントのほか、栃木の牧場「NASU FARM VILLAGE(那須ファームビレッジ)」の経営や被災地支援活動などを行っている。

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