東京で一世風靡した芸人の今 代表芸が「封印されて…」 さんま「沖縄に行っとんの?」

[ 2026年5月10日 15:22 ]

ゴリけん
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 お笑いタレントのゴリけん(52)が、10日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、かつて東京に進出して一世を風靡(ふうび)した人気芸人について紹介した。

 ローカル芸能界を深掘りするシリーズの沖縄編。沖縄には芸能事務所が約30社あり、東京では見られない人気芸人たちも多数いるという。

 その中で、番組で中堅芸人として紹介されたのが、パッション屋良(49)だった。歌やトークに合わせて突然、「ン~ッ!ン~ッ!ン~ッ!ン~ッ!」と拳で胸を連打する芸などで、大人気になった。

 もともとは沖縄出身のパッション。MC明石家さんまが「今、沖縄に行っとんの?」と驚くと、ゴリけんは「地元に帰って、芸人の他にジムトレーナーさんとか、老人ホームなどをやられているんです」と、意外な現在を明かした。

 しかし、持ちネタをめぐっては、お年寄りの前ではNGなのだという。ゴリけんは「老人介護の現場でアイドリング…ご年配のおじいちゃん、おばあちゃんと自分の“ン~ッ!ン~ッ!っていうのを一緒にやりましょう”とか言ったら、(ホームの職員から)“おじいちゃん、おばあちゃんがそれをやると危険なので”って、封印されているっていう話は聞きました」と説明。さんまは笑いながらも「パッション、頑張ってるんだ」としみじみ語っていた。

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