若槻千夏「マジでつらかった。帰り道泣いてました」 「1番つらかった」番組の大物司会者明かす

[ 2026年5月10日 13:41 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が9日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。過酷だった芸能活動について語った。

 若槻がグラビアアイドルとしてバラエティー番組に出演していた頃、同業タレント同士で「ご飯会でバラエティーの作戦会議」をしていたと回顧。「どの現場でそうだったっていうのを話し合わないと、メンタルがやられちゃう」と振り返った。

 ゲストの東野幸治が「グラビアで小さい生地の水着を着てメンタルやられずに、バラエティー番組のしゃべりでメンタルやられるの?」と聞くと「マジでつらかった。帰り道泣いてました」と告白。「(島田)紳助さんの番組、外見だけでも目立つようにしないと何にもなく終わる日が多いから、ギャル度を増していく。どうするとツッコんでくれる、それだけでテレビ映るからそれだけでいいやって思うから」と話した。

 「紳助さんが1番つらかった。おもしくしてくれるが故に、そこに持ってくのがめっちゃ緊張」だったといい、トークの善し悪しによって「盛り上がり方が…食べ方が違うじゃないですか?」とポツリ。「スタッフさんとかプロデューサーの人とかもエレベーターまで送ってくれる。でも、うまくいかなかった日は人っ子ひとりいなかった」と明かして驚かせていた。

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