若槻千夏 グラドル時代に苦手だった芸人を実名告白「私がしゃべり終わるまで貧乏揺すり止まんない」

[ 2026年5月10日 13:26 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が9日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。グラビアアイドル時代に苦手だった芸人について語った。

 MCの指原莉乃から当時の同業タレントをライバル視していたか質問された若槻。「ライバルっていう認識がなくて、助け合い。“戦場”って今は笑いながら言ってるけど戦場だった。芸人さんもグラビアアイドルだからって甘くない。(助け船を)誰も出してくれない」と語り出した。

 「今とかって、トークが苦手な子に対して助けを入れてくれる…(当時は)“それで?”ってみんな待つだけ。相づちも入れてくれない」と回想。「だいたい、この人のトーク使われないだろうなってわかってくるじゃん、だからもう絡まない。変な奴には絡まないからみんな助け船を出してくれない」と振り返った。

 ゲストの東野幸治が慌てて「嘘やろ?俺は出してたんじゃない?出してなかった?」と質問。若槻は「東野さんは『行列』とか出してくれました」と前置きして「当時のもっと若手です。今でいう後藤さんとか。後藤さんのひな壇大嫌いだった。私がしゃべり終わるまで貧乏揺すり止まんない、つまんないと貧乏揺すり始まったり」と「フットボールアワー」後藤輝基の名前をぶっちゃけた。

 続けて「今MCになったけど、ひな壇の人たち」が特に恐怖の対象だったといい、有吉弘行や「品川庄司」品川祐の名前も列挙。「厳しいっていうか入ってきてくれないっていう恐怖。もちろん笑わないです。MCが笑ったら笑いますけど、笑わないです。打ち合わせで凄い楽しんでいたスタッフさんも現場でMCが笑わなかったら笑わない」という厳しい現場だったと語った。

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