横山裕 母の死きっかけに弟が記憶喪失に「2年分くらいなくなってた」「弟から僕に電話がかかってきて」

[ 2026年5月10日 11:30 ]

横山裕
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 「SUPER EIGHT」横山裕(45)が9日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜後11・00)に出演。自身の弟について語った。

 この日は横山が弟2人と初めて海外旅行したフィリピン・セブへ。兄弟で旅行したきっかけを「次男が記憶なくなったからが大きかった。“楽しい思い出作ろう”で行ってんねん」と回想した。

 横山の母は2010年5月、51歳の若さで虚血性心疾患により死去。その時のショックで次男の記憶が「2年分くらいなくなってた」と明かした。

 「(弟が)病院に運ばれたんですよ」と切り出して「弟から僕に電話がかかってきて“(病院の人が)オカンが亡くなったって意味のわからんこと言ってるけど、何言ってるのこの人たち”って怒りながら」と回顧。精神、栄養状態の悪化によるものだったといい「普通に生活してたら戻る可能性もありますし、戻らない可能性もあります」と伝えられたという。

 現在、記憶は回復しているといい「楽しい思い出をつくることって大事なんやなって思いました」と振り返った。

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