爆問・太田光 磐越道のバス高校生死亡事故に「責任のなすりつけ合いみたいに…防ぐために法整備を」

[ 2026年5月10日 11:13 ]

「爆笑問題」太田光
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 爆笑問題の太田光(60)が10日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。磐越自動車道で新潟市の北越高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故について言及した。

 事故を巡っては、新潟県五泉市のバス運行会社「蒲原鉄道」と、バスの手配を依頼した北越高側と主張が食い違いが出ている。

 食い違いは、主に(1)レンタカーの手配、(2)運転手の紹介、(3)報酬の支払いだ。蒲原鉄道は事故が起きた6日夜に開いた会見で(1)について、依頼した同校男子ソフトテニス部顧問から「費用を抑えるため貸し切りバスではなくレンタカーで」と連絡があったと説明。一方、北越高は7日夜の会見で「そういう発言はしていない」と否定した。(2)について蒲原鉄道は「ドライバーも紹介してほしいと言われた」、北越高は「依頼していない」。(3)は蒲原鉄道は「車、運転手の手配の手数料はない」としたが北越高は「遠征終了後に蒲原鉄道に支払う」とした。

 太田は「今の段階だといろんなあいまいな点が随所にあって、バス会社にも学校側にもレンタカーの方にもあって。だからそれが今の時点で責任のなすりつけ合いみたいになっている」と指摘。

 そして、「今後、それを防ぐには、こういう場合はこういうふうにします、しましたというのを全部文字、書面に残して、要は生徒の命を預かる行為ですから、そこはこうじゃなきゃこれはやっちゃいけませんとか、そういうのを全部決まり事として法整備というか、それをする必要があるのが、今後これを防ぐのに1番いいような気がしますけどね」と自身の考えを話した。

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