ミセス藤澤涼架「ちっちゃい頃からピアノを」意外な音楽遍歴に博多華丸「フルートからリブートに」

[ 2026年5月8日 11:59 ]

Mrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗
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 3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」でキーボードを担当する藤澤涼架(32)が8日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。自身の音楽遍歴を明かした。

 同局・鈴木奈穂子アナウンサーから「学生時代、音楽科に籍を置いていてフルートを」と紹介された藤澤。2023年リリースの「ケセラセラ」では、そのクラシックでの経験から、エンディングのオーケストラ部分のブラッシュアップを任された。普段はボーカル・大森元貴が完成させたものを演奏するというスタイルだったため、「自分がやっていいの?」と緊張したという。

 博多華丸から「もともとクラシックやるきっかけというのは?」と聞かれると、藤澤は「ちっちゃい頃からピアノをやってた」といい、「中学でフルートを吹奏楽で始めて、高校で音楽科の学校に、フルート専科で入って」と振り返った。

 そして「メインはずっとフルートで、学生時代は勉強してました」と告白。「フルート専科でピアノが副科だった。フルートの人なんです」との補足情報に、華丸は「フルートからリブートになって」と、藤澤のTBS日曜劇場「リブート」出演経験をイジって笑わせると、華丸の相方・博多大吉は「人生ってつながっていくんですね」とかぶせていた。

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