アンジェラ・アキ 盲腸破裂で緊急手術→腹膜炎→胸膜炎に「13日間自分の限界を超える痛み」病状明かす

[ 2026年5月8日 10:41 ]

アンジェラ・アキのインスタグラム(@angelaaki_official)から

 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が7日、自身のインスタグラムを更新。病状を明かした。

 アンジェラは同日、公式サイトで15日、17日、19日に行う予定だったツアー3公演を延期、中止することを発表。4月28日に腹痛で緊急搬送され、「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」との診断を受け、緊急手術。術後に被包化胸水を併発し、医師から開催は難しいと判断されたためと説明していた。

 インスタグラムでは「4/25から激痛が始まり、最初は食中毒と診断されそのまま数日我慢していたら耐えられなくなり救急搬送された時には盲腸が破裂していました。そこから緊急手術。腹膜炎に進行したけどなんとか無事に処置してもらい、数日入院していましたが、突然息をするのが困難になり、(正確には呼吸する度にナイフで刺されるような痛みを伴う状態で)胸膜炎と言われ、胸水が溜まっているのがわかりました。しかも少し厄介なタイプな胸水で、針を刺しても抜けず、胸腔に管(ドレーン)を数日入れて、薬を流し込み(この痛みは何にも例えられない激痛)胸水を少しずつ排出していきました」と説明。体に管をつないだ状態でベッドに横たわる写真も公開した。

 現状について「まだ入院しているけど、お腹も肺もだいぶ落ち着いてきて、回復に向かっています。この13日間、自分の限界を超える痛みを耐えてきたせいか、まだ体がショック状態です」と説明。

 「ツアーの頭3本をキャンセルしないといけなくなり本当にごめんなさい。でも、自分の体としっかり向き合いながら、必ず回復してこのツアーをやるので会場でみんなに会えるのを楽しみにしています」とファンに向け呼びかけ、「最後に、片時も私のそばを離れずにいてくれた私の妹に心から感謝しています。彼女がいなかったらどうなっていたかなんて想像もできません」と、妹への感謝もつづった。

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