神田愛花 「もともと前世は犬だった」と思うワケ「あんなに自分の居場所があると感じる所はない」

[ 2026年5月8日 09:46 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が7日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月~金曜後9・50)にゲスト出演。自身の“前世”について語った。

 神田のエッセイ「わたしとピンクと、時々NY」にちなんで、ニューヨークが好きな理由について、MCの大沢あかねから質問される場面が。「ニューヨークで初めてタイムズスクエアに降り立ったときに圧巻だったんですよ」と答えた。

 「刺激と落ち着きを感じた」と切り出し「決定的だったのが、マンハッタンの道を覚えるのが他の国に行ったときより早かったわけ。碁盤の目だっていうのもあるんだけど、京都の道は覚えられない、碁盤の目でも。でもニューヨークは覚えられた」と回顧。「忠誠心が凄くある」という神田は「もともと前世は犬だったと思う。道を覚えられたからニューヨークのマンハッタンで飼われてた犬だってビビッときたの」と熱弁した。

 「他の土地に行ったときにそれは思わない、だからなの」と念押し。「あんなに自分の居場所があると感じる所はない」と明かした。

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