鮫島彩さん 1歳育児の難しさ明かす「ときに不安に」責任感も「私なりに愛情を注ぎ続けていけたら」

[ 2026年5月7日 16:09 ]

<第18回ベストマザー賞>ベストマザー賞を受賞した鮫島彩さん(撮影・藤山 由理)
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 なでしこジャパンで11年女子W杯優勝に貢献した鮫島さんは「現役時代は、食べるものにしてもトレーニングにしても、なにがベストかを自分で選択して、その積み重ねが自分のパフォーマンスに返ってくる日々だった」と振り返る。

 1歳の長男が主軸の生活となり「母となった今は、私が息子に何を選択するかによって、この子のこれからが形作られていくんだと感じて、ときに不安になることもあります」と素直な思いを吐露。「正解が分からないなりにも、息子にとってなにが一番いいのかを考え続けながら、私なりに愛情を注ぎ続けていけたら」と等身大の愛を語った。

 そして「母になって、まだまだ未熟で学びの多い毎日なんですけれども、息子にとって最高のお母さんになれるように、そして、サッカーの普及活動等、仕事と育児の両立を支えてくださっている周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、これからも全力で仕事にも我が子にも向き合っていきたいと思います」と述べた。

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