安藤桃子監督 高知での“一体”育児語る「昔でいうところの長屋システム。じいじとばあばありがとう」

[ 2026年5月7日 16:27 ]

<第18回ベストマザー賞>ベストマザー賞を受賞した安藤桃子監督(撮影・藤山 由理) 
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 安藤監督は「本当に感無量。人生でトップ3、もしかしたら1位くらいにびっくりしました。“えっ、私ベストマザー!?なんで!?”と叫びました」と感激した。

 高知県に移住して11歳の長女を育てており、この日は、高知の「じいじ」と「ばあば」に子供を預けて授賞式に出席。「昔でいうところの長屋システムのように、近所の皆さん、家族、じいじとばあばありがとう。向かいの居酒屋のおばちゃんはじめ、隣の奥様、学校のママ友…。全ての母性にありがとうという気持ちが、この賞をいただくことでまた湧いてきました」と感謝を述べた。

 自身も「我が子を産んだことで、会ったこともない世界中の子供たちが愛おしく感じるようになりました」といい「今の時代、一体感が大切」とかみしめた。「こうやって、誰かが誰かを産んで、母がバトンをつないで、世界は脈々と…(受け継がれている)。お母さんが諦めたら、世界は滅亡して、ないと思います。みんな誰かが必ず産んできた命のバトンがあるから、私たちが今ここに生きている。それだけで母は強し。母がいれば世界は安心、安泰だなという温かな気持ちで、全てのお母さんに感謝を申し上げたい」と力説した。

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