加藤ミリヤ ベストマザー賞受賞「私たちはすごい一生懸命頑張っていると思います」全国のママへエール

[ 2026年5月7日 14:44 ]

<第18回ベストマザー賞>フォトセッションでポーズをとる(左から)蓮舫氏、鮫島彩さん、加藤ミリヤ、相武紗季、南明奈、安藤桃子監督、井上淳氏(撮影・藤山 由理)
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表の鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 6歳、5歳、0歳9カ月の男児3人を育てる加藤は「まさか私が母としてこのような賞を頂ける日が来るとは思っていなくて、とても驚いています」と喜んだ。

  「息子たちとの日々は、愛しくて賑やかで、楽しくて忙しくて、この私の体が、愛の塊になってこの溢れる愛をどうやって子供たちに伝えられるか、日々試行錯誤しながら過ごしています。息子たちを見ていると、本当にパワーの塊というかエネルギーに満ち溢れていて、この世界の希望の光だなと本当に強く思います。だからこそ彼らを、こう一緒に生きていくことはとても責任があって、愛して、愛して、愛して彼らの成長を母としてしっかり見届けていくことが、今私が一番大事にすべきことだと思っています」と、育児への覚悟を口に。

 「今日この賞を頂くということが決まって、ちゃんとここに胸を張ってこの賞を頂けるって自分自身が思えることが、自分にとってとても誇らしいなと思いますし、私を母親にしてくれた夫、それから愛する3人の息子たちに本当に感謝の気持ちを伝えたいし、こうやって仕事との両立をサポートしてくれる家族、スタッフのみんなにも本当に感謝しています」と感謝した上で「今も一生懸命頑張ってる世界中のママの皆さん達に尊敬の気持ちと、私からも大きなパワーを伝えたいと思ってここに立っています。私たちはすごい一生懸命頑張っていると思います。だから、私たち母がいつも笑顔で愛情いっぱいで、愛していけば、この愛は絶対子供たちに伝わると信じています」と伝えた。

最後に「頂いたこの賞をママの皆さんと分かち合いたいなと思います。これからも皆さん愛し、愛されて生きていきましょう」と締めくくった。

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