「VIVANT」9日連続“意味深投稿”に主要キャラ登場?!「これは成長したジャミーンでしょ!」

[ 2026年5月7日 14:22 ]

7月に放送が開始する日曜劇場「VIVANT」の続編(C)TBS
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 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが6日に更新され、主要キャラクターとみられる人物のイラストが公開された。これで9日連続で、説明が一切ない“意味深投稿”が続いている。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日の投稿は、女性のイラスト。肩にかかる長さの髪を頭頂で一部束ねているのが特徴的で、赤いパーカを着てポシェットを袈裟懸けにしている。

 この投稿にネットでは「ジャミーンっぽいけど、新キャラなのか謎」「これは成長したジャミーンでしょ!」「成長したジャミーンに会いたいわ」「今日のはわかった」など前作の主要キャラクター「ジャミーン」と予想する声が多かった。

 VIVANTの公式SNSでは、説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。4月29日から5月1日までの投稿は、黒ずくめの服装の人物が手にワイングラスを持つイラスト、全身黒のタイツを着た短髪茶髪の男性のようなキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿のイラストと正体不明の人物が登場している。

 5月2日の投稿は前作出演者の「ドラム」とみられるイラスト。3日の投稿は黒髪短髪でヒゲをたくわえた男性のイラストで、体には入れ墨が入り、タンクトップ姿で手裏剣のようなものを手にしている。4日の投稿は頭に黒スカーフを巻いた女性が怒っているようなイラスト、5日の投稿は迷彩服を着たスキンヘッドの男性のイラスト。6日はグリーンのTシャツ、濃緑色の長ズボンとミリタリー系を思わせる服装に身を包んだ、二重のたれ目が特徴的な若い男性のイラストだった。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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