神田愛花 ラッキー合格?“見てなかった”NHK入局エピソード「面接で1回怒られたね」

[ 2026年5月5日 14:57 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が4日、ニッポン放送「大沢あかね LUCKY 7」(月~金曜後9・50)にゲスト出演。NHK時代を振り返った。

 神田は2003年にアナウンサーとしてNHKに入局。初任地の福岡を経て東京のアナウンス室で9年過ごした後退局し、フリーアナウンサーに転身。現在はフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)のMCを務めている。

 これに対し、自身は「アナウンサーになりたかったんですけど特にアナウンス学校とかも通っていなかったから基礎ができていなかったんです。地方に行くと入社してすぐ即戦力にならないといけないから、基礎ができている方が合格することが多い」とコメント。「小学校6年生のときに中学受験して、塾の合格者だけを集めた祝賀会を開いたときに特別ゲストでフジテレビの泉正隆さんってアナウンサーの方がいらっしゃったんです。“うわ!アナウンサーさんすごい!”と思ってなりたいと思った」とアナウンサーを目指したきっかけ明かした。

 続けて「(入局前は)見てなかったのよNHK。だから面接で1回怒られたね、何見ているの?ってプロジェクトXですって1番有名な番組を言ったらバレちゃって“君ね、受けるときは相手が何を作っているか分かってから来なきゃダメだよ”って。受かっちゃったのよ、本当にラッキーです」と話した。

 さらに、入局後については「アナウンサーはみなさんローカル局に1回行くので私は福岡で4年過ごさせていただきました」と説明。「初めての一人暮らしで初めての社会人だったので、とにかく先輩がご飯に連れて行ってくれるの毎晩毎晩。地元のものをいただくってこんなに安くて美味しいんだっていうのが分かったのと、基礎がなかったので福岡局が大きいから先輩方も多いので寄ってたかって教えて下さって本当にありがたい環境でした」と振り返った。

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