バイきんぐ小峠 自身をテレビ制作の「犬だよね」と感じた瞬間「途中からそのディレクターさんがあごで」

[ 2026年5月5日 13:39 ]

「バイきんぐ」小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(49)が4日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)に出演。過去に出演した番組について語った。

 この日のテーマは「テレビスタッフ80人が選んだ『どんなヤバイ企画でも面白くしてくれる最強芸人ランキング』」。テレビ制作スタッフからの信頼の厚い芸人がランキング形式で発表された。

 MCの「ウエストランド」井口浩之は「自分がなんとかしないとみたいな現場に呼ばれたことはありますか?」と質問。小峠が進行を務めていた「くりぃむしちゅー」の有田哲平が次世代のスターを発掘する番組「有田ジェネレーション」について話題を振られる場面があった。

 「『有ジェネ』は1番最初に進行をやらせてもらった番組。本当はアナウンサーの方がやるらしかったポジションなんだけど、有田さんが“小峠にやらせよう”ってなって」と回顧。「スタッフさんも俺が進行するのは初めてだからよほど心配だったんだろうね。テーブルがあってここにモニターで出るカンペ、それと別にフロアカンペ。どっちを見たら…違う指示出るときあるから、どっち?って」と振り返った。

 「めちゃくちゃな地下芸人が出たときにスタッフさんが(カンペで)止めてみたいなのが出て。途中で止めて説教する。しばらくは(カンペで)止めてっていうのが続いてたんだけど、途中からそのディレクターさんがあごで。(自分は)犬だよね」と苦笑いで懐かしんでいた。

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