上沼恵美子 親しかった細木数子さんの毒舌に見解「リップサービス。番組盛り上げようというタレント精神」

[ 2026年5月3日 13:45 ]

上沼恵美子
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 タレントか上沼恵美子(71)が3日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。再び注目を集める人物について語った。

 この日は、話題を呼んでいるNetflixのオリジナルドラマ「地獄に墜ちるわよ」(配信中)を取り上げた。日本一有名な占い師とも言われた故細木数子さんの生涯を描き、戸田恵梨香が主演。主人公の光と影を描く衝撃の内容は「事実に基づくフィクション」とされている。

 上沼は「見ました。面白かった~!」と報告。「私は細木先生と仲良かったというか…よくお食事したりおうちに寄せてもらったり、ロケも一緒に行ったり。準レギュラーで私の大阪の番組に出てもらってましたからね。結構親しいです」とアピールした。

 細木さんの印象について、「私は4、5年かな。大事にしていただいたり、かわいがっていただいたけど、良い方でしたよ。太っ腹で。プレゼントも頂いたりする。いいものくれますね」と回想した。

 「ロケで台湾のからすみ工場に行ったとき、1万5000円ぐらいのからすみを20人ぐらいるスタッフ全員に配ってくれはった」という。また、「岸部シローさんもロケに来ていただいた。借金まみれで貧乏な時で、何か買って帰りたいけどお金がない。“5000円貸してください”って私に言いに来はったんです。」と告白した。

 上沼はあげるつもりでお金を渡したが、「細木先生が“からすみ配るんだから、それをお土産にしときな”って。5000円返してもらった。だから細木さん、エエ人」と言って、笑わせた。

 「細木先生のイメージだけで言われるのは気の毒でね。ええことも言ってあげないかん。私はね、大事にされたからかも分からんけど」と、世間で言われる負のイメージだけではないことを訴えた。

 「テレビに出るようになったら、自分もそうやけど、リップサービスする。“死ぬわよ”とか言いはるねん。これはテレビを盛り上げようというタレント精神」と、細木さんの“毒舌”についてもフォローしていた。

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