川合俊一 アイドル的人気だった現役時代 写真集の衝撃ギャラ明かす「いろんなのを出した」

[ 2026年5月2日 23:01 ]

川合俊一
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(63)が、2日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、現役時代の人気エピソードを明かした。

 中学からバレーボールを始めると、195センチという長身を大きな武器に活躍。84年ロサンゼルス、88年ソウルと、五輪にも2大会連続で出場した。また、端正なルックスから女性ファンも多く、アイドル的人気を獲得した。

 ナビゲーターの「麒麟」川島明から「イケメンバレー選手第1号なんじゃないか?」と振られると、川合は「昔はいたんだけど、バレー以外でガンガン注目される人があまりいなかったんじゃないか」と返答。「雑誌でも『明星(Myojo)』とか、『平凡』とか『セブンティーン』で特集が組まれるとか。テレビに出ちゃいけない時代だったのね。オリンピックに出る選手は、バラエティー番組に出ちゃいけないという時代だったから」と説明した。アマチュア選手に対する厳しい規定もあり、テレビに出るとしても、純粋な試合の中継や、試合後のインタビュー程度しかなかったという。

 川合も当初、テレビに出る機会はほとんどなかったものの、「雑誌で火が付いて。人気がある人がいるぞということで、みんな見に来るようになった」と振り返った。

 人気はさらにヒートアップし、写真集も発売されるほどになったというが、ギャラは「もらってないんだよね」と明かした。

 当時の売り上げを試算してくれた人がいるという。「写真集とか、いろんなのを出したんだよね。48万部くらい売れたんです。安いのとか、高いのがあって、だいたい2000円くらいだった。そうすると、“9億6000万円くらいです”って、本来は」。ところが、川合は「何ももらえない」と明かし、「お車代で5000円もらうくらい」と悔しさをにじませていた。

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