古舘佑太郎 音楽活動の一時休止後に意外すぎる転身「何かをしたいという時に、気づいたら」

[ 2026年4月30日 17:05 ]

古舘佑太郎
Photo By 提供写真

 ミュージシャンで俳優の古舘佑太郎(35)が、30日放送のTBSラジオ「THE TRAD」(月~木曜後3・00)にゲスト出演し、多彩な半生を振り返った。

 フリーアナウンサー古舘伊知郎の長男として知られる古舘は、08年にロックバンド「The SALOVERS(サラバーズ)」を結成。15年にバンドが無期限活動休止になると、ソロ活動を開始した。17年に新バンド「2(ツー)」(後に「THE 2」に改名)も、24年に解散。俳優業や、著書「カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記」など、幅広い活動が紹介された。

 しかし、この日のナビゲーターでミュージシャンのグローバーからは、「サラバーズがあって、解散して、ソロになって、ザ・ツーというバンドもありますけど、その間にもつ焼き屋さんを挟んでますよね?」と、唐突に問われた。古舘は「それ、だいぶ昔なんで…。気になります?」と答えつつも、経緯を説明した。

 「当時、サラバーズを解散した時は、もう音楽は一生やらないみたいな。音楽としての道は終わったんだ、断たれたんだという気持ちだったので。でも自分の中で何かをしたいという時に、気づいたら…もつ、臓の部分を仕入れてきて、さばいてという。U字型の焼き鳥を焼く台とかも自分で買って、炭を起こし、串刺しして焼くというのを、知り合いの店とかで出させていただいた」

 それでも、グローバーからは「今に繋がってます?もつを焼いて、やっぱり音楽だと気づく時があったんですか?」と“さら問い”が。古舘が「もつ焼きだけは繋がってないんですよ」とぶっちゃけると、グローバーは「それでプロフィルから落ちていたんだ」と合点がいった様子だった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月30日のニュース