Snow Man目黒蓮「SAKAMOTO DAYS」「カナダから帰ってきて直接届けられてうれしい」

[ 2026年4月29日 13:32 ]

<映画「SAKAMOTO DAYS」初日舞台あいさつ>舞台あいさつに臨んだ(左から)上戸彩、目黒蓮、高橋文哉(撮影・郡司 修)
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 Snow Man目黒蓮(29)が29日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一)の初日舞台あいさつに登壇した。

 米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演。撮影で1月から長期滞在しているカナダから公開に合わせて一時帰国した。「こうやって皆で一丸となって作った作品をカナダから帰ってきて直接皆さんの前に立って届けられる時間を持てたことを本当にうれしく思います」と初日を迎えた喜びを話した。

 鈴木祐斗氏の大人気漫画が原作。目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。推定体重140キロのキャラクターのビジュアルを再現するために特殊メークを施して撮影に挑んだ。

 「自分にこのお話をいただく前から本当に好きな作品で、1巻、2巻が出ているときから読んでいた」というほど元々大ファン。サプライズで、鈴木氏が描き下ろした坂本と坂本の相棒・朝倉シンの2ショットの絵がプレゼントされ「すごっ!」と目を丸くした。会場に駆けつけていた鈴木氏に頭を下げ「めっちゃうれしいんですけど。どうやってカナダに持って行けばいいんだ。考えます。どうやって奇麗に(持って行けるのか)。見ると撮影を思い出す」と感激。最後にはシンを演じた高橋文哉(25)と、絵と同じ構図で会場に笑顔を見せた。

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