米津玄師 新曲「烏(からす)」がNHKサッカーテーマに 愛爆発で「拍子抜けするくらい個人的な曲」

[ 2026年4月28日 04:00 ]

新曲が「2026 NHKサッカーテーマ」に決定した米津玄師
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 シンガーソングライターの米津玄師(35)が、新曲「烏(からす)」を2026 NHKサッカーテーマとして書き下ろした。

 日本代表のエンブレムに描かれている八咫烏を想起させる曲名だが、詳細は未発表。5月10日放送のNHK総合「サンデースポーツ」(日曜後9・50)で初公開となる。同局の各サッカー番組や、日本時間の6月12日に開幕するW杯北中米大会での中継でオンエアされる。

 自身もサッカーファン。22年カタール大会でも、決勝戦当日の日本時間深夜3時に自身のXで「ワールドカップ楽しすぎた。メッシおめでとう」と投稿するなど、熱を帯びて観戦していた。念願とも言える初のスポーツテーマ曲で、思いもひとしお。「長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした」としている。

 また、米津は2010年に初のCDをリリースして以降、W杯が開催される4年ごとに、そのキャリアを象徴する歴史的ヒットを世に送り出してきた。14年に代表曲の一つ「アイネクライネ」を発表。18年に社会現象となった「Lemon」、そして22年には全米レコード協会からプラチナ認定を受けた「KICK BACK」と、同周期でゴールを決めてきた。国内外のチャートを席巻した昨年のヒット曲「IRIS OUT」に続き期待が高まる。

 米津のコメントは以下の通り。
 NHK サッカーテーマソングとして「烏」という曲を作りました。
長年愛してきたサッカーをテーマに、今この時代に、他でもない自分が作るのなら一体どういう曲がいいだろうか?と思案しながらいろいろ試みた結果、出来上がったのは自分でも拍子抜けするくらい個人的な曲でした。サッカーという大きな構造の中で、前を見据え屹立し続ける人々が、集団であると同時に健やかなる個人でもあってほしいという願いを元にこの曲を作りました。よろしくお願いします。

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