山村紅葉 早大卒業後に女優引退→勤務した意外な職場とは 「おかしいなと」“ニセ経理”見抜いたことも

[ 2026年4月27日 15:20 ]

山村紅葉
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 女優の山村紅葉(65)が26日放送のテレビ朝日「日本もしもばなし」(後2・20)に出演し、大学卒業後に勤めた意外な職場を明かした。

 早大在学中だった21歳の時、母で人気作家の故・山村美紗さんの勧めで女優デビュー。思い出作りのつもりだったが20本のドラマに出演した。しかし「男と互角に渡り合える職業に就きたい」と卒業後は女優を辞めて国税庁に入り、法人担当の調査官となった。

 「会社に行って正しく税金を納めているか調べるんですけど、経理担当の人がネイルを長く奇麗にしてあってちょっと違和感があって。電卓打ってみてくださいって言ったら、普通経理の人って利き手でペンを持つので、しかも電卓は5のところにポッチがあって見ないで打つ。(その経理の人は)利き手の方でたどたどしいのでおかしいなと」とネイルに注目して“ニセ経理”だと見抜いたという。

 その後、大蔵省の官僚と結婚して専業主婦になった。しかし後輩の女優から「1回だけピンチヒッターで」と代役を頼まれたところ、復帰の噂が流れて出演オファーが殺到。「こっそり家事の合間にロケ行ってても分からない」と女優に復帰し、30代半ばからはバラエティー番組にも引っ張りだことなった。

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