池上彰氏 テレビレギュラー&新聞雑誌の連載など抱える超売れっ子ながら「今、7つの大学で教えている」

[ 2026年4月25日 13:35 ]

池上彰氏
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 元NHKでジャーナリスト・池上彰氏(75)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。現在の仕事についてぶっちゃけた。

 慶大経済学部を卒業後、1973年にNHKに記者として入局。社会部記者として、警視庁、気象庁、文部省、宮内庁を担当。ニュースキャスターなどを経て、2005年3月に54歳で早期退職。フリーランスでジャーナリストとして活動している。

 現在はテレビ朝日「池上彰のニュースそうだったのか!!」、BSテレ東「日経スペシャル 池上彰のSTEAM教育革新」、NHK「時をかけるテレビ~今こそ見たい!この1本~」といったテレビレギュラーのほか、新聞雑誌の連載、YouTube、インターネットでの連載など多くの仕事を抱えている。

 そのうえで「今、7つの大学で教えているもんですから」と7つの大学で教鞭を取っていることをさらりと告白。「だから、明日もまた2つの大学で授業です。明後日も2つの大学で4コマの授業があるので」と明かした。

 「立教大学と東京科学大学は100分。名古屋の名城大学と愛知学院大学は90分。だから90分4コマですよね、明後日」と続けた。

 和田が「やっぱり国際情勢をお話しに?」と聞くと、「それぞれ違います、授業が。全く違いますね。だから大学によって」と池上氏。「だから立教大学においては国際関係についての話をし、東京科学大学はだいたい理系の学生ばかりなので、世の中の仕組みであるとか、例えば日米関係だとか、憲法論争だとか、そういう話をし、
名城大学ではイスラム教文化論。コーランをみんなで読んでいく。で、その次は経済学の授業をし、そしてそのあと愛知学院大学に行くと、日米関係だとか、あるいは日本経済新聞を読んで、経済のことを知ろうと。その後の法学部の学生にはメディア論で、毎週1冊ずつ本を読んで、それについてみんなで議論をするということをやっております」とした。

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