吉本新喜劇 オーディション合格「金の卵」5人紹介 「40歳で…」「大きな声だけで…」個性派ぞろい

[ 2026年4月24日 12:46 ]

お披露目された「吉本新喜劇金の卵13個目」の5人。(左から)ura-kei、藤井遥佳、林ゆい、井下大活躍、生島碧宙
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 「第51回吉本新喜劇GM月例会見」が24日、大阪市内であり、新しい座員を決める「吉本新喜劇金の卵13個目オーディション」に合格し、入団した5人が紹介された。

 最初に登場した大阪・吹田市出身の生島碧宙(りろ)(22)は「イケメンから生まれました」と第一声。ダンス、アクロバット、殺陣が特技で“バク転”を披露。「金の卵なんで、髪を金色に染めてきました」と金髪姿でPR。GMの間寛平(76)から「(金髪の)吉田ヒロと間違われる」とツッコまれた。憧れは川畑泰史。寛平は「川畑?」と怪訝そうな顔で笑いを誘った。

 続く井下大活躍(40)はNSC28期生で、すゑひろがりず、アインシュタイン・稲田直樹と同期。元々「井下好井」というコンビを組んでいたが「M―1のラストイヤーで準々決勝で敗れ、22年の年末に解散した。「40歳で金の卵になりました」と自己紹介し、生島と同様、“バク転”を披露。マッチョな裸体をさらし「内場(勝則)さんみたいになりたい」と宣言した。

 大トリで登場したura―kei(ウラケイ)(25)は兵庫・伊丹市出身。「大きな声だけでオーディションに合格しました」と笑わせた。どんな騒がしい居酒屋でも、店員を振り向かせる大声が自慢だそうで、松浦真也(49)と“大声対決”。「ファミチキ、2つ」と声を張った。元々は宝塚歌劇の照明スタッフ。「裏方にしか分からないあるあるをやります」と舞台裏を披露したが、寛平から「よう分からんわ」とダメ出しも。それでも「入ったばかりやけど、12個目より頑張ってます。イケメンも多い」と寛平が太鼓判を押した。

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