博多華丸「僕とケンコバ君は…」“12股”の苦労ぶっちゃけ!?「均等に愛してる自分でないといけない」

[ 2026年4月24日 11:56 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)が23日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。食材に対する悩みを打ち明けた。

 味噌汁の具材の話題から、「俺は“大根芸人”だから」と打ち明けた華丸は「1回全部言おうか、何芸人か」と提案。テレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)の人気企画「○○芸人」で肩書きの多い華丸は、飲食関係に絞って列挙した。

 まず「最初の飲食は…」と切り出したものの、油揚げと梨で迷いながら、「梨なんか、バナナマンの設楽(統)君とかいたからね。だからだいぶ古いよ、アメトーークのひな壇に設楽君がいたのは」と懐かしんだ。

 さらに豆腐、生姜、餅、明太子、大根、キャベツ、ネギを挙げ、「この前やったのがゴマ。あとイカ、ナス。これで終わりかな?12?」と確認。「これプラス、“ココイチ芸人”、“立ち食いそば芸人”」といい、あまりの多さに苦笑い。

 華丸は「それを均等に愛してる自分でないといけないから。全部女性みたいなもん」と例え、「“12股”してるのよ、食材に対して。“ネギばっかり言いやがって”みたいになると、ギクシャクしてるから…みたいなので、僕とケンコバ君はがんじがらめになってる」とぶっちゃけた。

 「家呑み華大」に続いて放送中の「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」(木曜後10・30)で見かける風景として、「“おおっと…ちくわがあったら食べざるを得ない、すいません女将さん、ちくわ天”とか言ってるけど、そんなに食べたくない日もあるんよ」と、“ちくわ芸人”としてのケンコバの心境を想像した。

 これを受けて、相方の博多大吉は「そういう意味で“がんじがらめ”ね」と納得。華丸は「俺、“にんにく芸人”もやってるわ」と思い出したが、大吉は「ただ華丸さん、みんなそんなに覚えてないんよ。“あ、食にうるさい人なんだな”ってざっくり覚えてる」と、気にする必要はないことを伝えると、華丸はうなずきながら「こっちの問題」と認めた。

 しかし大吉は「ホント我々はアメトーークにお世話になった」とフォロー。「命の恩人的な番組で」といい、「時代はそうやって変わって行くんやろうね。ラヴィット!とか有吉の壁とか、あそこから若い世代が出て行くやろうから」と語っていた。

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