【TOBEアーティストと一問一答(1)】三宅健、北山宏光らが語る名古屋の“お祭り感”

[ 2026年4月23日 04:00 ]

to HEROes~TOBE 3nd Super Live~

手を振るNumber_i・平野紫耀(撮影・大城 有生希)
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 男性3人組「Number_i」らTOBEに所属する全アーティストが出演するライブが20日から3日間にわたって、バンテリンドームナゴヤで行われた。三宅健(46)ら7組総勢34人が出演。来月は札幌市の大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で2公演を予定している。

 ――以下、一問一答

 ――3度目の開催となる「to HEROes」で初めて名古屋での開催です
 三宅健「やっぱりコンサートは土地によって盛り上がり方や楽しみ方が違うので、どんなコンサートになるかったら楽しみです」
 北山宏光「気持ちとしてはお祭り感というか、みんなで1年に1回集まれるのが楽しみです。あとは東京じゃない場所での開催というのが、いろんな方に見てもらえるチャンスだなと思います」
 Number_i神宮寺勇太「三宅君とは1年ぶりに会うぐらいの感覚なので、久しぶりにお会いできるのはなかなかないんでと一緒にステージに立つのもすごい楽しみなんです」
 IMP.佐藤新「名古屋に関しては昨年の主演舞台で長期滞在していたこともあって、めちゃくちゃ思い入れが深い場所なので、今回はドームっという形で、先輩方の力がきつけるまで帰ってこれてすごくうれしいです」
 ISSEI「バンテリンドームという大きいステージに立たせていただければ、本当にすごく嬉しく思ってます。先輩方のファンの方がたくさんいらっしゃる中で、どうインパクト残せるかが鍵だなと思ってるのでちょっと全力で頑張りたいです」
 CLASS SEVEN大東立樹「本当に名古屋大好きなので!。友だちや過去共演した方やスタッフに名古屋出身の方が多かったので、本当に大好きなので楽しみです」

 ――三宅さんは新曲「さいわい」をサプライズで初披露
 三宅「『MONO NO AWARE』が楽曲提供してくれてるんですけど、(ボーカルの)玉置周啓くんと打ち合わせしてみて、僕が話した子どもの頃から抱いてる死生観に対する彼からのアンサーを作ってくれました」

 ――北山さんも「ULTRA」「タイムトラベラ」が初披露
 北山「初披露なのでリアクションがどうなるかわからないですけど、歌詞をしっかり聞いたもらいたいですね。発売タイミングもあって、(僕のことや曲を)知らないお客さんに聞いてもらうチャンスだなと初披露を決めました」

 ――Number_iも「3XL」がライブ初パフォーマンス
 神宮寺「僕らのリード曲としては初めてのラブソングで、後半の僕らのパートはこの曲が主体で進んでいくストーリーになっているので楽しみにしていただきたいですね。本当に今までは自分たちのことだけ歌ってきたので、ラブソングもどうかなと考えて自分たちらしいラブソングになってます」

 ――初のアリーナツアーを終えてばかりのIMP.は今回のステージへの意気込みは?
 佐藤「ありがたいことに19公演もやらさせてもらって、すごくファンの方ともすごい絆も深まったツアーでした。ファンの方もどんどんリミッターが外れて熱量を届けてくれたことが僕たちの自信につながりましたし、このライブにもいい影響があるんじゃないかなって思ってます」

 ――「先輩方の力で連れてきてもらった」と言ってましたが、自信はありますよね?
 佐藤「魅せる自信はあります。ギラギラと頑張る僕たちをみてほしいですね」

 ――東京での舞台を終えたばかりのISSEIさんはいかがですか?
 ISSEI「そうですね、舞台もありましたけど、1年に1回の大きなイベントなのでしっかり切り替えてしっかりパフォーマンス見せたいと思います。前回はクールにみせる作りだったので、今回はいろんな色を用意して楽しんでもらえたらなと思います」

 ――CLASS SEVENは昨年、サプライズでデビュー発表を告げられる思い出の舞台ですね
 大東「当時も熱量には自信があったんですけど、今は温かみが増してる熱量になっています。当時はメンバーがまだ声変わり中だったこともあってレコーディングも大変だったけど、いまわかりやすく変化していると思うので楽しんでいただきたいです。それに昨年よりも力感が抜けて、楽しんで踊れるようになってます」

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