明石家さんま 自宅に夢詰め込むはずが…まさかの“待った”「外は貼れませんになったんですね」

[ 2026年4月21日 18:47 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)に生出演し、現在の自宅について語った。

 番組では、家にまつわるテーマトークを展開。さんまは「アパート、マンション、一戸建て、豪邸…おかげさまで全て経験させてもらった」と、自宅遍歴を明かした。

 都内のホテルや高級マンションを転々とした後、現在は都内で、4階建てのビルに住んでいるという。居住スペースとして使っているのは主に3、4階で、2階は日本舞踊の稽古場に貸している。

 物件探しに3年半かけた、こだわりの“城”。3、4階は夢を詰め込んだ作りにしているという。「俺には俺の構想があって。こうしたい、ああしたいという」。4階のモチーフは、ビリー・ジョエルの名盤「ニューヨーク52番街」のジャケット写真の世界観。ビリーの背後には、れんが造りの建築物が建っており、これを再現したいと思ったという。「のれんがを、外に貼りたかったんですよ」と明かした。

 金に糸目を付けず、そのれんがを輸入。外壁に貼ろうとしたものの、思わぬ待ったがかかった。「“外は貼れません”になったんですね。このまましかダメだって。中は変えられますけどっていう」。結局、外装をあきらめ、4階の室内にれんがを貼ったという。また、「憧れているスーパースターの写真を額に入れて。ベルティ・フォクツというサッカー選手、ムハマド・アリ、マイケル・ジョーダン、そのへんと一緒に撮っている写真を飾って」いるといい、「尊敬している人たちに囲まれて、私は寝ているんです」とも明かした。

 3階もテーマは70年代で、米西海岸をモチーフにしているという。「1970年代のロスの、アイスクリーム屋のイメージの部屋にしてあるんです。みんな分からないと思うけど、昔の映画を見ると、ローラースケートで、ウェイターさん、ウェイトレスさんが運ぶ…そのイメージを作ってるんです」と説明していた。

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