バッテリィズ寺家 東京の新居がまさかの事態に「さあ引っ越そうと思っていた時に」

[ 2026年4月21日 16:07 ]

「バッテリィズ」の寺家
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 お笑いコンビ「バッテリィズ」が20日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト~アパート・マンション・一戸建て!『明石家おうち物語』~」(後6・00)にゲスト出演し、寺家(35)が東京での家探しにまつわるトラブルを明かした。

 24年の「M-1グランプリ」で準優勝し、翌年に東京へ進出した。パーソナリティーの明石家さんまから「寺家は見つかったんか?」と問われた寺家は、「今、探していたんです。3月末に契約まで、審査が終わって、そこから住むというのが決まっていた」と答えた。

 大阪から家族を呼び、東京での新生活も予定していたという。「子供の幼稚園見学も行って、軽い面接も終わって、合格をもらって」。ところが、ここで思ってもみない事態に見舞われた。「さあ引っ越そうと思っていた時に、まだ(家が)建っていないと言われたんですよ」とぶっちゃけた。

 寺家が契約したのは、新築の賃貸住宅だった。「内見できますって、3月末に建つと言っていたので、3月の2週目くらいに行った。嫁も大阪から来たら、柱しか立ってなくて。まだ仮設トイレだけみたいな状態やった。え~!ってなって」。建設が大幅に遅れており、予定していた入居はできなかったという。

 そのため、家族はひとまずに大阪に住み続けることにしたという。「幼稚園も合格したんですけど、“すみません、家が建っていないので待って下さい”って。大阪の家も“これこれこうで、建っていなくて”、“何ですか?それ?”って言われて。“でも次が決まっていないので、解約しなかったことにします”って言ってくれて」。完成は5月末くらいだということで、待つことにしたといい、「条件がそこ、良かったので」と理由を明かした。

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