91歳・浜村淳、脳出血の疑いで手術していた 再手術の打診は拒否「悪い血まだ残ってるんです」

[ 2026年4月21日 15:38 ]

所属事務所社長でもある滝あつしのデビュー曲発表パーティーに登場した浜村淳(右)
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 タレント浜村淳(91)が21日、大阪市内で歌手・滝あつし(60)のデビュー曲「おとこ人生夢街道」の発表パーティーに登場。検査入院での休養から復帰後初めて公衆の前に姿を見せ、脳出血の疑いで手術を受けたことを明かした。

 滝は、浜村が所属する事務所「一丁目一番地」の社長を務め、還暦で念願の歌手デビューを果たした。浜村も長年支えてくれた腹心の晴れの舞台を盛り上げようと、車いすを降りて舞台に立ち、祝福した。

 浜村は昨年10月末に大腸がんの治療のため手術。11月5日に退院し、同8日からMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」(土曜前8・00)に復帰した。今年3月7日には、検査入院のため同番組を欠席し、翌週14日の放送で復帰。だが再び4月4日、11日の放送を検査入院を理由に休演、18日に復帰を果たした。

 囲み取材で体調を問われると、「あまり良くないんですよ」と告白。「大腸がんの疑いがあるというだけでお腹のあたりを手術しましてね。次に脳内出血の疑いがあると2回目の手術をしました」と明かした。

 「もうこれで終わりやと思ったら、お医者さまが病室へ来られて、“悪い血を取り残しました、もう一度手術します”と」と、再手術を打診されたという。

 浜村は「もうイヤ。あんなイヤなもんないですよ。悪い血が残っていようといまいと、手術はイヤですと言って断って、退院してきたんです。今まだ残ってるんですよ、悪い血が」と病状を説明した。

 それでも、滝のデビューを「よくここまでこぎ着けた。こんなことになるとは思わなかった。うれしい限り」と喜び、名調子で曲紹介をするなど大活躍だった。 

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