ダチョウ肥後 ビートたけしに認められるきっかけ明かす 上島さんが「井手さんより先に脱いじゃって」

[ 2026年4月21日 05:10 ]

ダチョウ倶楽部の肥後克広
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 「ダチョウ倶楽部」肥後克広(63)が20日放送のBSフジ「小峠英二の試乗最高!~夢の一台 次の一台~」(月曜 後10・00)に出演し、ビートたけし(79)に認められるきっかけとなった出来事を明かした。

 肥後は89年スタートの日本テレビ系「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の中で、熱いお湯のプールの上に置かれた浮島を渡り、マイクにたどり着いて歌うという「熱湯イントロクイズ ドレミファポン!」のコーナーを振り返った。

 肥後は「今一つ跳ねなかったのね、クイズ自体が。そうしたらたけしさんが、井手らっきょさんに“これダメだなあ。盛り上がらないから、らっきょ、お前よ、最後ケツ出してわ~っとなって終わっちゃえ、つまんねえや”って」と言っていたという。

 それを上島竜兵さんが「小耳にはさんで聞いていて“リーダーやった方がいいのかな、俺が?”」と聞いたという。肥後は「それはダメだ。たけしさんと井手さんという師弟関係の打ち合わせなんだから、やっちゃダメだよ」と語ったが、「ヨーイドンってなったら、上島さんが井手さんより先に脱いじゃって、お尻出してて」と言うと、「バイきんぐ」の小峠英二も「マジっすか?」と驚きの表情。

 だが、たけしは「笑って“何だよ、あんなバカもいるのか”。それで(たけしに)引っかかって」と、目に留まったと語った。

 肥後は「さすがにちょっとねえ。たけしさんは笑っているからまあいいとしても、井手さんの所には行っておかないとと思って、“さっき、ウチの上島が先に脱いでしまってすみませんでした”って言ったら、“いや、いいんだよ。俺一人でずっとお尻出しているからさ、お尻出してくれる人が現れて助かったよ。これからもどんどん出してくれよお尻を”って言われて」と振り返っていた。

 それをきっかけに芸が知られるようになっていったという。

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