オレ!松山ケンイチが「マツケンサンバ」披露 ドラマで激レアダンス、ネット沸く「松ケンが踊ってる~」

[ 2026年4月21日 22:58 ]

「時すでにおスシ!?」から(C)TBS
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 女優の永作博美(55)が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜後10・00)の第3話が、21日に放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 第3話は、「よこた鮨アカデミー」講師の大江戸(松山ケンイチ)が、かつて店主として営んでいた鮨屋で弟子を殴り、閉店に追い込まれたというニュース記事を胡桃(ファーストサマーウイカ)が見つけてくる。記事の内容を認める大江戸に対し、学長の横田(関根勤)は「しばらく休みを取るように」と出勤停止を言い渡す。

 講師不在という異例の事態に困惑するみなと(永作博美)たち。一方、胡桃は大江戸を厳しく追及したものの、クラスメートの森(山時聡真)から「和を乱している」と責められ、孤立を深めていく。

 クラスがバラバラになっている状況に、みなとは何か働きかけることができないかと考える。ある日、みなとは友人・磯田泉美(有働由美子)と訪れた病院で胡桃と遭遇する。一行は泉美のいきつけのカラオケスナックに移動し、そこでみなとは「私はどうしても先生が悪い人に思えないんだよね」と胡桃を諭す。

 胡桃は「先生のことを全然見ていなかった」と非を認め、大江戸に謝罪する決意を固める。出勤停止となっていた大江戸を探すみなとと胡桃は、街で大江戸と、彼の修業時代の親方・土方洋司(金田明夫)と遭遇する。土方の自宅に招かれた胡桃は、大江戸に謝罪。大江戸も理想とする職人でいようとする余り、当時の弟子の不満に気づけず、トラブルに発展したという過去を明かす。お互いの胸中を打ち明け、大江戸と胡桃は和解する。

 その後、大江戸は「よこた鮨アカデミー」に復帰。胡桃の発案で懇親会を開催する。そこで、胡桃は「一曲歌ってもいいですか?」と切り出し、「マツケンサンバ」を熱唱。大江戸を半ば強制的に誘い、2人で軽快なダンスを披露するのだった。

 松山ケンイチが「マツケンサンバ」を踊るという貴重なシーンの実現に、視聴者からは「マツケンサンバを踊る松ケンwww」「マツケンがマツケンサンバ踊ってるわ」「松山ケンイチのマツケンサンバを観られるとは」「松ケンがマツケンサンバ踊ってる~」「最高やん」といった反響が寄せられていた。

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