柴咲コウ 人生に影響を与えた作品と監督明かす「衝撃的な出会いで」「情熱に結構圧倒される日々でした」

[ 2026年4月20日 04:45 ]

柴咲コウ
Photo By スポニチ

 俳優の柴咲コウが19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に「リモートインタビュアー」のコーナーにゲスト出演。人生に影響を与えた作品と監督を明かした。

 柴咲は「本当に色々な影響を受けていると思うんですけど、初期の『バトル・ロワイアル』という映画は、今は亡き深作欣二監督との衝撃的な出会いで」と、19歳の時に出演した2000年の映画「バトル・ロワイアル」と語ったもの。

 深作欣二監督(2003年死去、享年72)について柴咲は「初めてリハーサルをやっていた時って、監督さんも杖をついていたんですよね。で、白髪で、結構お年を召しているのかなと思っていたんですけど、本番が始まったら、杖を放り出して走るみたいな。それくらい、撮ることに命を懸けているし、そのエネルギーがこちらにもぶつかってきて」と語った。

 さらに、「そして“お前さんは”って言われたんですけど。“お前さんは、何を今それを出しているんだ”とかって、かき立てられる、炊きつけられることが多々あって、その情熱に結構圧倒される日々でしたね。生きざまとか魂みたいなエネルギーっていうのは、何歳になっても枯渇しない人はしないし、自分もそういう生き方をできたらいいなと思いました」としみじみと振り返っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月20日のニュース