柴咲コウ 映画監督をした感想は「役者さんって大変だなって思いました」

[ 2026年4月20日 04:40 ]

柴咲コウ
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 俳優の柴咲コウが19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に「リモートインタビュアー」のコーナーにゲスト出演。監督業をしたことで、気付いたことを明かした。

 柴咲は2022年に短編映画の制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS Season2」で「巫.KANNAGI」という作品で初監督を務め、俳優としても出演。さらに「MIRRORLIAR FILMS Season10」に映画監督として参加することが発表され、監督として「構想を練るのが好き」と語った。

 また、監督をした感想は「役者さんって大変だなって思いました」と語り、その理由を「自由な自分の発想で台詞を書いてみたり、こういう動きをしてほしいっていうのが作る側じゃないですか。でもそれを表現するのはカメラの前に立っている役者さんで。あ、結構無理難題言っているかもって、そこでやっとハッと気付いたりして。でもこういう絵が欲しいっていうのがあるから…。でも今まで私、それをやってきたんだなあって。撮る側をやってみて、客観的に役者さんの大変さだったりとか、こういう風に見られていたんだなって客観性も持ったりして」と明かした。

 また、俳優の中島健人から「過去の作品で受けた影響も、今の生活につながっているんですか?」と聞かれると「影響は受けまくりだと思いますし、本来自分の人生では体験し得ないものを役をして感じることができているので。職業もそうですよね。普通の自分だったら分からないことだった李、喋らない台詞だったりを通して学んでいるなと思ったりします」と答えていた。

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