【明日21日の風、薫る】第17話 娘・環が高熱を出し…りんは自分にもどかしさを感じる

[ 2026年4月20日 08:15 ]

連続テレビ小説「風、薫る」第17話。環(宮島るか)を見守るりん(見上愛・左)(C)NHK
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 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が21日、第17話が放送される。

 りん(見上)は美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことを話す。しかし、美津は看護の仕事に理解がなく大反対される。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出し、りんはただ見守ることしかできない自分にもどかしさを感じていた。一方の直美(上坂)は吉江(原田泰造)の元を訪れていた。

 吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。

 主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。

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