相葉雅紀 滝沢秀明氏から「この10年くらいの間」にきた連絡とは 若手時代の2人の思い出が見つかる

[ 2026年4月19日 04:45 ]

相葉雅紀
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 嵐の相葉雅紀(43)が18日に放送されたフジテレビ系「相葉◎×部」(後4・00)に出演。「TOBE」の社長を務める滝沢秀明氏(44)との連絡のやり取りを明かした。

 今回は、手紙のヒントを頼りに絆を確かめ合う人気企画「一筆啓上部」を放送。お笑いタレント・カンニング竹山と27年来の付き合いがある後輩、お笑いコンビ「髭男爵」のひぐち君との深い関係にスポットが当てられた。

 相葉は1つ上の先輩でお世話になった滝沢の家で若手時代に3カ月もの間「居候してた」というほど大の仲良し。居候をしていた当時の滝沢氏について「その時からね、いろんなね、PVを撮るのが好きだった。音に合わせて画を撮っていく」と振り返った。

  撮影から編集までを自ら手がけていた滝沢氏に対し、「その出演役が俺だった」と相葉。また「タッキーが撮ってくれた映画もどきみたいなのがあるんだけど、あの当時『プライベート・ライアン』っていう映画が流行ってて。あのオマージュを俺で撮ってた」と懐かしそうに笑った。

 これを聞いた俳優のえなりかずきは、「うわぁ~、見たい!」と興奮を隠せず。「レコーディング素材でも何でもいいので、どこかで流せませんか?」と熱烈にリクエストした。

 相葉は苦笑しながら「(自分の)家にはない」としつつ、「この10年くらいの間に(滝沢から)“あったよ!”っていう連絡がきた。“プライベート・ライアンのビデオ出てきたぞ”みたいな」と滝沢氏から連絡が届いたことを告白した。

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