BMX・小澤楓 高校進学時に悩んだ進路 競技集中か高校生活メインか…「天才少年」が選んだ道は

[ 2026年4月18日 10:00 ]

18日深夜放送のTBS「バース・デイ」はBMXで「天才少年」と呼ばれた小澤楓に密着する(C)TBS
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 18日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)はBMXで「天才少年」と呼ばれた小澤楓(18)に密着した。

 岐阜県本巣市。番組が6年前から密着しているアスリート一家がいる。小澤一家。2男4女の8人家族。長男の楓は、当時小学6年生だった。打ち込む競技は、BMXフリースタイルパーク。自宅敷地内には、父が200万円以上をかけて作った専用の練習場がある。

 6歳で競技をはじめた楓。小学4年生で異例の早さでバックフリップに成功。小学6年で、ジュニア世界一に輝いた。「世界のオザワ」「天才少年」と呼ばれ、オリンピック強化育成選手に選ばれた。母も独学でBMXを勉強し、つきっきりで支えた。両親のサポートを受け、難易度の高い技を史上最年少で成功させ、優勝を重ねた。

 だが、成長する中で転機が訪れた。楓の前に立ちはだかったのが、日本のエース・中村輪夢。5歳年上の選手との圧倒的な力の差。遊びの延長から、結果が求められる厳しい勝負の世界へ。中学3年、高校進学を前に悩んでいた。

 父から「競技中心の生活なのか、高校生活メインなのか。自分が思ってることを言ってもらえれば」と問いかけられた際は「将来はBMXでいきたいけど…」と本音も漏らしていた。母も父も、息子の本心と向き合い続けた。あれから3年。楓はどんな選択をしたのか。

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