AKB48川村結衣 超山なりボールに球場沸く ノーバンならず「悔しい」 同期・花田藍衣もエール

[ 2026年4月17日 17:48 ]

ファーストピッチを行ったAKB48の川村結衣(撮影・高橋 茂夫) 
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 AKB48の川村結衣(19)と花田藍衣(20)が17日、エスコンFで行われた日本ハムー西武戦に登場。川村がファーストピッチを務めた。

 背番号「48」のユニホームにスカートという可愛らしい姿でマウンドに上がった川村。花田が横で見守る中、深々と一礼すると、大きく振りかぶって超山なりのボールを投じ、ワンバウンドでミットに収まった。惜しくもノーバウンドとはならなかったが、球場の歓声に笑顔で応えた。

 投球後は「あと一歩届かずで悔しい気持ちでいっぱいなので、ぜひリベンジさせてください」とコメントした。

 北海道出身の川村は家族そろっての日本ハムファン。大役が決まり、「幼いころからずっと家族と一緒に北海道日本ハムファイターズを応援してきました。“AKB48メンバーとしてエスコンフィールドHOKKAIDOに応援に行きたい!”とずっと思い描いていた夢がかない、とてもうれしいです!」と大感激。

 「球技があまり得意ではないのですが、当日まで猛特訓をして、ファーストピッチに挑みたいと思います!」と意気込んでいた。

 また、試合中には19期生の同期で仲良しの花田とともに「きつねダンス」にも登場予定。川村は「AKB48のオーディションの自己PRで踊って私の運命を変えてくれたのが、実は、きつねダンスなんです!ファイターズガールのみなさんと一緒に球場で踊る日が来るなんて不思議ですが、今からとっても楽しみです!」と全力で盛り上げることを誓っていた。

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