りくりゅうロス…通勤中ファン“直撃”「悲しすぎて会社行けない」「ありがとう。お疲れさま」

[ 2026年4月17日 08:03 ]

ペア・フリー、リフトをする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 2月のミラノ・コルティナ五輪ではフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が今シーズンをもって引退することを17日、それぞれのSNSで発表した。

 通勤時間帯の発表に瞬く間に“りくりゅうロス”が広がり、インターネットには「悲しすぎて会社行けない」「会社どころじゃない。寂しいすぎる」「ありがとう。本当に感動をありがとう」「寂しいです。お疲れさまでした」「ありがとう。お疲れさま。本当に感動しました」などの声があふれた。「引退表明」「りくりゅう引退」「三浦璃来・木原龍一」などのワードがトレンド入りした。

 りくりゅうは「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と発表。現役生活を「喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です」と振り返った。

 「私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」と断言し、「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した。

 りくりゅうは19年に結成。2022年北京五輪団体銀を獲得。23年に日本人ペアとして初めて世界選手権で優勝。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ五輪ではショートプログラム(SP)5位からの逆転劇で金メダルに輝いた。

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